about

neji&co.(ねじあんどこー) 

ダンサー・振付家、捩子ぴじんが主宰するカンパニー。未来への展望を得るための振付として設立され、2020 年より京都を拠点に活動する。

【neji&co.】 neji&co. is a dance company led by dancer/choreographer, Pijin Neji. The group was founded in Kyoto in 2020. The group itself is intended as a form of choreography to gain insight into the future.

捩子ぴじん(ねじ・ぴじん)

ダンサー・振付家・neji&co. 主宰。2004 年まで舞踏カンパニー・大駱駝艦に所属する。舞踏で培われた身体を元に、自身の体に微視的なアプローチをしたソロダンスや、ダンサーの体を物質的に扱った振付作品を発表する。2017 年より京都在住。生活にダンスの杭を打つべく “ ダンサーズ ” を主催し、定期稽古を継続する。2011年、横浜ダンスコレクションEX 審査員賞、 フェスティバル /トーキョー公募プログラム F/T アワード受賞。2016年、Our Masters 土方巽「異言 /glossolalia」キュレー ター。2021 ~ 2023年度 THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティスト。

【Neji Pijin】 Dancer/choreographer. Represents neji&co. He danced in the butoh company Dairakudakan directed by Maro Akaji until 2004, and developing on his physicality based on butoh, he started to create solo dances with microscopic approach to his own body and choreographic works with materialist approach to the bodies of the dancers. He received the Yokohama Dance Collection EX Jury Prize and was selected in the Festival/Tokyo’s Emerging Artists Program for F/T Award in 2011. In 2016, he curated “Our Masters – Hijikata Tatsumi <방언/glossolalia>” the at the Asia Culture Center in Gwangju, Korea. 2021-2023 THEATRE E9 KYOTO associate artist.

大谷悠(おおたに・はる)

モダンダンス、クラシックバレエ、ジャズ、タップなどのジャンルや教室を渡りながら幼少より踊る。拠点を京都へ移すと ともに寺田みさこに師事。近年では、トリシャ・ブラウンに触発されたオリジナル振付作品を発表する。桜美林大学卒業、京都造形芸術大学大学院修士課程修了。精神科デイケアおいけにてダンスプログラム担当講師。京都市の青少年育成事業『ダ ンススタディーズ 1』ナビゲーター。Space bubu管理人。東京生まれ育ち、京都在住。

畑中良太(はたなか・りょうた)

1996 年京都生まれ。旧・京都造形芸術大学 舞台芸術学科卒業。舞踏への興味がきっかけで、在学中にダンスを始める。在学中は主に寺田みさこ、ヤザキタケシ、山下残、余越保子らにダンスを学びながら、身体作りのために太極拳を習う。カイテイ舎、デツ禎稀、山下残等の作品に出演。

御厨亮(みくりや・りょう)

1986 年東京都出身。俳優。伊藤キムに師事。あごうさとし、きたまり、倉田翠、杉原邦生、dracom、山下残等の作品に出演。 現代美術作家との協働も多く、雨宮庸介、梅田哲也、田村友一郎、Nadegata Instant Party 等の作品にパフォーマーとして出演。KYOTOEXPERIMENT、TPAM、Dance New Air、Nippon Performance Night(デュッセルドルフ)などの企画にも出演している。また、2013 年から 3 年間、Dance Fanfare Kyotoの運営に携わった。